monsirouのガイア戦記

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ハセガワ さん発売の プラモデル
『1/72 VF-1J バルキリー 一条輝機 テレビ版』
、写真レビューです!
※記事中の写真は全てクリックで拡大します。

VF-1J ファイター 001

テレビアニメーション「超時空要塞マクロス」より、主人公 一条輝 の乗機、VF-1J バルキリー ファイター形態 の1/72スケールプラスチックキットです。2000年12月発売。
発売当時、航空機プラモデルメーカーの雄であるハセガワから、キャラクタープラモデルである「VF-1バルキリー ファイター形態」が登場するというのは画期的で、発売を夢見ていたプラモデルです。
当然発売と同時に購入し、勢いで作製しましたので、すでに8年以上前のモノです。
マクロスシリーズ最新作 マクロスF(フロンティア) によってVF(ヴァリアブルファイター)愛が再燃し、陳列棚から久しぶりに引っ張り出してきました。

VF-1J ファイター 002

VF-1J ファイター 003

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VF-1J ファイター 005

VF-1J ファイター 006

VF-1J ファイター 007

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VF-1J ファイター 010

VF-1J ファイター 011
バブルキャノピー(涙滴型キャノピー)を再現するために、スライド金型が使用されています。そのため、キャノピー中央にパーティングラインがあるので、水とぎ式のサンドペーパー2000番をかけ、コンパウンドで磨いて仕上げました。

VF-1J ファイター 012
各翼等は、薄く非常にシャープな仕上がり。

VF-1J ファイター 013

キットは2000年当時の航空機スケールモデルクオリティーで再現されていて、今でも十分通用する素晴らしい出来です。発売当時、最高の出来のアニメモデルと言われていました。
とにかく各パーツの薄さは、接着剤使用のプラモデルでなければ再現できないレベル。
もしVF-1が実際に存在したらこうなっているというハセガワ独自解釈でキット化されており、尾翼の折り畳み方等原作とは異なりますが、自分はこの解釈を支持します。
VF-1バルキリー ファイター形態の決定版的なモデル。
バルキリーは戦闘機であると、あらためて感じることができる好キットです。

ハセガワ 1/72 VF-1J バルキリー 一条輝機 テレビ版 (プラモデル) (Amazon.co.jp)
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おまけ
VF-1JVF-25F 001
最新鋭の VF-25F との比較。新旧主人公機揃い踏みです。

VF-1JVF-25F 002
こうして同時に手に取ると、VF-1は非常に軽く、VF-25はかなり重いです。VF-25は変形機構再現のため、いかにパーツが詰まっているのかがわかります。


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バンダイ さん発売の プラモデル
『1/72 VF-25F メサイアバルキリー アルト機』
、写真レビューです!
思ったより時間がかかりましたが、やっと VF-25 メサイア 1機目が完成しました。
※記事中の写真は全てクリックで拡大します。

まずは基本のファイター形態から。
VF-25F ファイター 001

VF-25F ファイター 006

1機目なので、変形可動部の確認のためもあって本体色白は塗装せず、成型色を生かして部分塗装で組み立てました。赤黒ラインとインテーク回りはシールを使用、他はデカールを使用しています。
キャノピーは写真だとほとんど透明に見えますが、クリアパープルを薄めにして仕上げています。

VF-25F ファイター 002

VF-25F ファイター 003

VF-25F ファイター 004

VF-25F ファイター 005

VF-25F ファイター 008

VF-25F ファイター 007

キットは3形態変形可動とスタイルを両立させた、素晴らしい出来です。
個人的には、今発売中の VF-25 の中はもちろん、歴代可変バルキリープラモデルの中でもベスト1の出来かと。
ランディング・ギアは差し替え式で再現。
このスケールでは、無理に収納式にこだわらなくて正解だと思います。
手首等一部差し替え式により、変形します。

ガウォーク形態。
VF-25F ガウォーク 001

VF-25F ガウォーク 002

VF-25F ガウォーク 003

バルキリーといえば、ガウォークですね。
おっ、脚部翼を畳み忘れました(^_^;)。
主翼部の保持力が弱めなので、変形を繰り返すと垂れ下がる恐れがあります。

そしてバトロイド形態。
VF-25F バトロイド 001

VF-25F バトロイド 002

VF-25F バトロイド 003

VF-25F バトロイド 004

長めの機首部分を、うまく収納しています。
ほっそりとしたロボットスタイルをうまく再現していますね。
初代VF-1ではどの部分がどう変形したのかわかりやすかったですが、最新機種 VF-25 ではこのキットを見るまでよくわかりませんでした。
3D CADがあるとはいえ、見事な立体パズルです。
ガンポッドは展開可能です。
3形態、どれもカッコいいです。
あえてけちをつければ、コクピット内の出来が同スケールの飛行機キットと比べるとあっさりしすぎている(せめて計器盤のデカールは欲しい)のと、はめ込み式キットの宿命で、キャノピーに余計な成型物があることですね。
パイロットもEXギアというパワードスーツを着ているにしては小さいです。
さらに、変形機構がシビアなため、変形させる度に塗装、デカール、シールにダメージがあります(^_^;)
今回の変形でも細部がはがれました。
もう変形はさせず、ファイター形態固定で飾ると思います(笑)。

総合的には大満足のプラモデルです。
S.M.S スカル小隊完成を目指して、次の機体の作製に入ります!

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