monsirouのガイア戦記

地球上の全ての生き物が暮らしやすい世界の実現を目指しています。環境問題を中心とした生活情報、購入した商品のレビュー記事など、日頃感じていることを独断で綴ったブログです。
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大変ご無沙汰しています。
ある難題の答えを求めて、迷宮を彷徨っていました。
やっと答えが見つかり、今帰還したところです。
突然ですが、みなさんはこの世で一番大切な存在は何だと思いますか?
自分の生命でしょうか。
家族の存在でしょうか。
あるいは現実的なところで、お金でしょうか。
自分はこの3つを思い浮かべました。

自分の生命と考えるのは、そもそもこの世という前提ですから当然ですよね。
自分がいなければこの世ではなく、あの世になってしまいますし(笑)。
家族の存在は生きる支えになります。
結婚していればパートナーが、もしくは子供さんが自分の生命よりも大切な存在だと思う方もいるでしょう。
お金は、生きていくために必要だからですよね。
完全自給自足はほぼ不可能ですし。

いずれにしても、3つに共通しているのは『生きる』ことのようです。
それなら自分は既にこの世に生を受け、生きています。
では何のために生きているのでしょう?
幸せな人生を送るためでしょうか。
では幸せな人生って何だ?

結婚して、家庭を持つことでしょうか。
自分はアラフォーで、正真正銘の独身。結婚したことは一度もない。
別に結婚しないと決めている訳ではない。
今のところ運命の人に出会えていない、ということもあるが、一番の理由はどうして結婚したいのかが途中からよくわからなくなってしまったからだ。
人はどうして結婚するのだろう?
結婚すれば、幸せな人生を送れるから?
いや、そうとは決まっていない。
途中で離婚してしまう場合だって頻繁にある。
そうだ、結婚してもしなくても、離婚しても人生は続く。
幸せな人生を送るのに、結婚しているかどうかなんて関係ない。
人はどう行動するかによって、幸せな人生を送れるかどうかが決まるのだ。

お金はどうでしょう。
大抵の人はお金を得るために働く。
では、いくらお金があればいいのだろう?
いくらでも、あればある程でしょうか。
より多くお金を得るために毎日朝から晩まで働いて、家に帰ってきたら寝るだけの生活。
好きなことをしている時間もない、仕事中心の人生が幸せな人生?
好きなこと=仕事ならば良いのでしょうが、ならば自分のしたかった仕事に就けていますか?
それどころか、今や働きたくても働けない就職難民が存在する時代なのだ。
一生懸命働いているのに、生きていくのに満足なお金が得られない人がいるのは何故?
仮に大金持ちになったとして、何か具体的に行いたいことがありますか?
贅沢な生活をしたい、高級品を買いたい、豪邸に住みたい、自家用ジェットが欲しい・・・
それは『生きる』ために必要なことなのか?
違う、何かが間違っている。
お金は生きるために必要な最低限があれば良い、と考えられなくはないですか?

いよいよ迷宮の最深部に達したようだ。
この世で一番大切な存在は何なのか、自分は何のために生きているのか、なかなか答えが得られません(>_<)。
目の前に現れた迷宮の主が問いかける。

「お前はこの世で何をしているのだ! 何の役に立っているのだ! 役に立っていないなら、この世に必要のない存在ではないのか!」と。

これは難題だ(@_@)! しかも、答えられなければこの世から消されてしまう恐れがあるではないか。
何だ、自分は世の中の役になんか立っているのか? 40年近くも生きてきて、わからないのか...
大体テーマが壮大すぎる。自分は地球上に生まれた、一つのちっぽけな生命じゃないか。
それが世の中の役に立つ??
こういう場合、シンプルに考えると良いはずだ。
生命だ。生命とは、生きて次の世代に命をつなぐことだ。
人間だけじゃない、地球上の生命全てそうだ。
次の世代に命をつなぐためには、何が必要なんだ、何を残せばいい...

ん...残す...そうか!
わかったぞ!!
あまりにも近くにありすぎて、当たり前すぎて気が付かなかった、大いなる母なる存在。

それは 『地球』 だ!

この世で一番大切な存在、地球。
生命は全て、地球が存在しなければ生きていけない。
地球がなければ、自分の生命も、家族も、お金も、夢も、希望も、何も存在しない。
この世にたった一つの、かけがえのない存在。
この地球を、地球環境を次の世代に引き継がなくてはならない、何よりも優先して。
では、今の地球はどうなっている。
環境破壊、地球温暖化、異常気象、熱帯雨林の消失、砂漠の拡大、化学物質による汚染、水不足、資源の枯渇・・・
だれがどう見たって『危機的状況』ではないか。しかも、現在進行形で悪化している...

このままではいけない。守らなくては、地球を。地球環境の悪化を止めなければならない。

誰が?
人間がだ。危機的状況に陥った原因は、人間ではないか。
ならば危機的状況から地球を救うことは、人間の責務だ。
自分もこの世に生きている、一人の人間だ。
決して他人事ではない。
気が付いた人から、始めなければならない。
自分は、やっと今気が付いた。
既に、始めている人は沢山いる。
ならば、あとは行動するのみではないか。

迷宮の主に答える。
『自分はこれまでただ何となく生きてきた。でも、これからは地球を守るために生きる。それが、自分の生きる目的だ!』

「そうか。ならば行動するがよい。」
そう言って、迷宮の主は目の前から消え去った...

次回に続く
次回は、地球を守るために個人が出来ることを中心に書く予定です。
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