monsirouのガイア戦記

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塩野七生 さん 著、新潮社 さん 発行、新潮文庫
『海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 4・5・6』 を購入しました!
購入日:2009年7月16日

リンク先:「楽天ブックス」 さん

購入店:「書店」 さん(実店舗)
購入金額:4巻 420円(税込)
購入金額:5巻 420円(税込)
購入金額:6巻 420円(税込)

海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 (新潮文庫) (Amazon.co.jpへ)
海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 (新潮文庫) (楽天ブックスへ)
はこちらから。 (検索結果にリンクしています)

「ローマ人の物語」に並ぶ代表作 全6巻完結
台頭するトルコ帝国、そしてヨーロッパ各国の圧力を前にしたヴェネツィア共和国はどこへ向かうのか。圧巻の歴史大作、完結編。
購入した本の詳細です。

『第4巻』
宿敵トルコ登場。地中海の覇権は誰の手に?
巨大新興国トルコに、どう対抗したのか。地中海世界の勢力図を塗り替えた大帝国との、息を呑む駆け引き。
本の大きさは、文庫サイズです。
全240ページ。
本文イラストあり、著者まえがき「読者に」あり。
カバー装画:ティツィアーノ「手袋をもった男」
2009年7月1日 発行
購入した本は初版です。

『第5巻』
大航海時代の到来で岐路に立つ「地中海の女王」
地中海の女王は試練の時を迎える。大航海時代の到来がヴェネツィア共和国の運命を変えた。
本の大きさは、文庫サイズです。
全256ページ。
本文イラストあり、著者あとがきはありません。
カバー装画:ティツィアーノ「聖母マリアの神殿奉献」(部分)
2009年7月1日 発行
購入した本は初版です。

『第6巻』
激動のヨーロッパとヴェネツィアの命運
自由か戦争化、それとも降伏か。苦闘するヴェネツィア共和国の前にナポレオンが立ちはだかる。
本の大きさは、文庫サイズです。
全256ページ。
本文イラストあり、著者あとがきはありません。
解説:池内 恵
カバー装画:カナレット「キリスト昇天祭におけるブチントーロの帰還」
2009年7月1日 発行
購入した本は初版です。

「ルネサンス著作集」中の大作、待望の文庫化です。
基本的に本は保管スペース、価格面の事情により文庫版の発売を待って、購入しています。
文庫本の帯に書いてあるコメントを読むだけでも、面白そうな内容デス。
連作モノは完結してから一気に読むのが、ストレスも溜まらず内容を理解する上でも良いですね。
1巻を読まなくても面白い筈という絶対の自信が必要なので、おのずとお気に入りの作家さんに限定される読み方になりますが(笑)。
という訳で、このシリーズ6冊も後日一気に読みたいと思います。

関連記事
海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 1・2・3 (新潮文庫) 購入!(2009/6/1)
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by TREview

コメント
この記事へのコメント
こんばんは!
歴史本ですかぁ~(大汗)
私には英語よりも、難しく感じます(^^A
でも、興味はあります♪
応援凸
2009/07/24(金) 20:16:14 | ぴーち | [ 編集]
Re:ぴーち さんへ
>ぴーち さん、こんばんは!
いつもご訪問、ありがとうございます。
歴史モノ、慣れると面白いですよ~
応援凸感謝です。
では、また来てくださいね。
2009/07/24(金) 22:10:54 | monsirou | [ 編集]
こんにちは!

わたしも連作ものは全部出てから一気読みです(^^;
随分と前なんですけど、「グリーンマイル」が毎月1冊刊行って云う形を取ってた時も全部出てから読みました。
TVドラマも1週間待つのが苛々してくるタイプです。

ヨーロッパが舞台の歴史ものって歴史に詳しくないと楽しめないかもって身構えてしまうところがあるんですけど、これ面白そう。

おまけに文庫にしても安いですよね。この頃の文庫ってちょっとしたものでも5~600円してる時があるから。
2009/07/25(土) 10:53:15 | 薄荷グリーン | [ 編集]
Re:薄荷グリーン さんへ
>薄荷グリーン さん、こんにちは!
いつもご訪問、ありがとうございます。
やはり連作モノは一気読みですよね~
内容が面白かった時の満足感がたまりません。
塩野七生 さんの文庫は1冊を薄くする分冊形式が多いのですが、自分は好きです。
では、また来てくださいね。
2009/07/25(土) 13:51:43 | monsirou | [ 編集]
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