monsirouのガイア戦記

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塩野七生 さん 著、新潮社 さん 発行、新潮文庫
『ローマ人の物語 35・36・37 最後の努力 [上・中・下]』 を購入しました!
購入日:2009年8月31日

  
リンク先:「楽天ブックス」 さん

購入店:「書店」 さん(実店舗)
購入金額:35[上]巻 420円(税込)
購入金額:36[中]巻 380円(税込)
購入金額:37[下]巻 380円(税込)

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「構造改革」は成功するか?
ディオクレティアヌス帝は「四頭政」を導入し、複数の皇帝が並び立つ防衛体制を構築するも、帝国はまったく別の形に変容してしまった-------。

ローマ人の物語 最後の努力T

『第35巻』
帝国延命の努力もむなしく、ローマはさらなる衰亡へ
本の大きさは、文庫サイズです。
全224ページ。
本文イラストあり、著者まえがき「読者に」あり。
2009年9月1日 発行
購入した本は初版です。

『第36巻』
キリスト教の公認。その影響ははかり知れない
本の大きさは、文庫サイズです。
全160ページ。
本文イラストあり、著者あとがきはありません。
2009年9月1日 発行
購入した本は初版です。

『第37巻』
帝国に君臨した絶対君主。世界はすでに中世の入り口に
本の大きさは、文庫サイズです。
全160ページ。
本文イラストあり、著者あとがきはありません。巻末に年表あり。
2009年9月1日 発行
購入した本は初版です。

この本は、単行本にて刊行された「ローマ人の物語」/全15巻 の 文庫版 です。
今回は単行本第13巻「最後の努力」を、3冊に分冊しています。
文庫版 第35、36、37巻です。
ローマ帝国の興亡を長大なスケールで描いた、著者入魂の作品ですね。
現在28巻まで読了。
油断しているとつい未読の巻が積み上がっていきますね(^_^;)。
なお、「キリスト教の勝利 ローマ人の物語 XIV」は2010年、「ローマ世界の終焉 ローマ人の物語 XV」は2011年に文庫化される予定です。

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