monsirouのガイア戦記

地球上の全ての生き物が暮らしやすい世界の実現を目指しています。環境問題を中心とした生活情報、購入した商品のレビュー記事など、日頃感じていることを独断で綴ったブログです。
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前回 からの続きです。
「地球を守るために個人が出来ること」の前に、前提となる「地球を守る」ことについてもう少し詳しく書いてみます。
自分が考える「地球を守る」とは、「生物が多様な地球環境を守る」 ことです。

『人は一人では生きていけない』という言葉はよく耳にしますよね。
自分もその通りだと思いますが、これを個人ではなくもっと大きな視野でとらえれば
『人間は人間だけでは生きていけない』 となります。

そうです、人間が生きていくには人間以外の生物が必要なのです。
衣食住全てそうですが、一番わかりやすいのは食物です。
動物であれ、植物であれ、人間が食べているのは他の生物です。
その人間が食べている生物も、何らかの生物をまた食べています。
これを「食物連鎖」といいますね。
この連鎖は食物に限った話ではなく、生命が生きていくには条件が整ったある一定の空間(=環境、生態系)が必要であり、それらが互いに影響を与えながら一つの輪のように繋がって存在しているのが「地球」なのです。
この考え方は「ガイア理論」※ として、既に提唱されています。

ガイア理論:Wikipedia (外部リンク)

今地球上には絶滅に瀕している生物が多数存在し、残念ながらそのほとんど全てが人間の経済活動による環境破壊が原因となっています。
ある生物が絶滅するということは、その環境にいる多数の生物に影響を及ぼし、「地球」という一つの輪のどこかが切れることを意味します。
たとえその生物が人間とは直接関係していないように思えたとしても、同じ輪の上での話しなのです。
切れた輪はまた繋がるかもしれませんが、輪は確実に小さくなっていきます。
いつ切れた輪が繋がらなくなるのか、小さくなってしまった輪がどうなってしまうのか、考えると恐ろしくはありませんか?
この危機を回避するために、「生物が多様な地球環境を守る」ことが重要であると自分は考えます。
生物が進化の過程で自然淘汰され絶滅してしまうことは、自然の流れの中のことでしかたがない。
ですが、人間による環境破壊が原因で生物が絶滅するのだけは防がなければならない。
何故なら、人間が防ごうと努力すれば防げるのだから。

次回に続く
次回、今度こそ本当に「地球を守るために個人が出来ること」を書きます(^_^;)。
地球を守るというテーマが壮大すぎて、頭の中を整理するのに時間がかかり、また猛暑の影響もあって筆が進まず月一記事になってしまいましたが、次はもう少し早くお届けできるかと。
いえ、既に5つ程考えて実践しているので、多分大丈夫、大丈夫(笑)。
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