monsirouのガイア戦記

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9月2日、購入した2,3,4冊目の文庫本は、
塩野七生 さん 著、新潮社 さん 発行、新潮文庫
『ローマ人の物語 終わりの始まり[上]・[中]・[下]』 です!

  
リンク先:「楽天ブックス」 さん

購入店:「書店」 さん(実店舗)
購入金額:[上] 459円(税込):[中] 420円(税込):[下] 380円(税込)

塩野七生 ローマ人の物語 新潮文庫 (Amazon.co.jp)
塩野七生 ローマ人の物語 新潮文庫 (楽天ブックス)
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この本は、単行本にて刊行された「ローマ人の物語」/全15巻 の 文庫版 です!
今回は第11巻「終わりの始まり」を、3冊に分冊しています。
文庫版 第29、30、31巻です。
ローマ帝国の興亡を長大なスケールで描いた、著者入魂の作品ですね。

「なぜ哲人皇帝の時代に衰亡は始まったのか」
「戦地で没した賢帝の悲劇 そして、世襲が招く混乱」
「「愚帝」暗殺後、帝国は内乱へ 命運を握るのは誰か」
いよいよ巨大帝国衰亡の秘密に迫っていきます!

この本は単行本は所有しておらず、文庫版で読んでいます。
とても美しいカバーデザインで、内容共々気に入っています!
現在24巻を読み終わったところなので、はやく最新刊に追いつきたいですね(笑)。
コメント
この記事へのコメント
すごいですね、ここまで続くと最後まで読まないと気が済まなくなりそう・・
2007/09/02(日) 22:27:18 | 青嵐 | [ 編集]
Re:
>青嵐 さん
こんばんは。
いつもご訪問、ありがとうございます。
その通りですね、最後まで読まないと気が済みません(笑)。
でも、途中で投げ出した続き物もあるのですよ。
(ハヤカワ文庫で100巻以上発売されているファンタジー小説)
では、また来てくださいね。
2007/09/03(月) 17:00:54 | monsirou | [ 編集]
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