monsirouのガイア戦記

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2月24日は、本を2冊、購入しました!
1冊目は、北方謙三 さん 著、集英社 さん 発行、集英社文庫
『水滸伝 十七 朱雀(すざく)の章』 です!

水滸伝 17 (17) (集英社文庫 き 3-60) (集英社文庫 き 3-60)水滸伝 17 (17) (集英社文庫 き 3-60) (集英社文庫 き 3-60)
(2008/02/20)
北方 謙三

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リンク先:「Amazon.co.jp」 さん

購入店:「書店」 さん(実店舗)
購入金額:630円(税込)

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北方版「水滸伝」 の文庫版第17巻です。
集英社文庫30周年記念企画 です。
毎月、1冊発売になります!

禁軍・童貫と鄷美が、怒濤の猛攻を開始した。
董平率いる双頭山が総力を挙げて迎え撃つが、次々と同志は討たれていく。
更なる禁軍の進攻を止めるため、候健は偽の講和案を進めていた。
「兵は、数えたくないほど死んだ。張清。今ここで泣いてよいか」
童貫元帥、梁山泊を蹂躙する。
北方水滸、悲泣の第17巻です!

本の大きさは、縦152mm×横105mm×厚さ15mmで、文庫サイズです。
全400ページ。
解説:高井 康典行
2008年2月25日 第1刷

朱雀ってよく耳にするので、今回調べてみました。
朱雀(すざく)とは、中国の伝説上の神獣(神鳥)で、南方を守護する。
翼を広げた鳳凰状の鳥形で表される。
朱は赤であり、五行説では南方の色とされる。
(Wikipediaより)
表紙の色が赤いのは、朱雀をあらわしているのでしょうかね。
血の色にも見えます、なんと不吉な。
現在、ちょっと遅れ気味で16巻を読んでいるところです。
更に読み進めたいと思います!


2冊目は、次の記事で。
コメント
この記事へのコメント
三国志にはまったことがありますが、こちらがまだ未読です。
いつかはチャレンジしたいなあ。
2008/02/24(日) 18:36:03 | ひよこ豆 | [ 編集]
Re:ひよこ豆 さんへ
>ひよこ豆 さん
こんばんは。
いつもご訪問、ありがとうございます。
三国志にはまったのなら、水滸伝も面白いと思いますよ。
ただ男女関係の模写がちょっと多目ですので、その点だけご注意ください(^_^;)
いつかチャレンジしてみてくださいませ。
では、また来てくださいね。
2008/02/24(日) 20:26:14 | monsirou | [ 編集]
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