monsirouのガイア戦記

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4月19日は、本を3冊、購入しました!
1冊目は、北方謙三 さん 著、集英社 さん 発行、集英社文庫
『水滸伝 十九 旌旗(せいき)の章』 です!

水滸伝 (19)  旌旗の章水滸伝 (19) 旌旗の章
(2008/04/18)
北方 謙三

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リンク先:「Amazon.co.jp」 さん

購入店:「Amazon.co.jp」 さん(当日便使用)
購入金額:630円(税込・Amazonプライム会員送料無料)

北方謙三 水滸伝 集英社文庫 (Amazon.co.jp)
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北方版「水滸伝」 の文庫版第19巻です。
集英社文庫30周年記念企画 です。
とうとう最終巻まできましたね。

最終決戦の秋(とき)が訪れる。
童貫はその存在の全てを懸けて総攻撃を仕掛けてきた。
梁山泊は宋江自らが出陣して迎え撃つ。
この国に光は射すのか。漢(おとこ)たちの志は民を救えるのか。
「はじめて梁山泊に掲げたのが、この小さな旗だった。この旗が、おまえの心に光を当てる」
志を胸に、漢たちは闘う。
北方水滸、永遠の最終巻です!

本の大きさは、縦152mm×横106mm×厚さ15mmで、文庫サイズです。
全400ページ。
人物画 :陳仁柔(宋江)
本文イラスト、著者あとがきはありません。
カバーデザイン:菊地信義
解説:ムルハーン千栄子
2008年4月25日 第1刷

18巻までは読み終わっています。
童貫の首を取るべく史進と楊令が童貫に向かって流星の如く駈ける。
果たして史進、楊令は童貫に届くのか。
読むのか楽しみです!
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